治療の進め方 神戸市垂水区・学園都市駅近くで矯正治療(歯列矯正)なら ふじよし矯正歯科クリニック

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治療の進め方

当院での標準的な矯正治療の治療の流れをご紹介いたします。
ご不明点・ご質問がございましたら、お気軽にご連絡ください。

治療の進め方フロー
ステップ1 ご予約

歯ならびの気になる方、矯正治療をお考えの方は「初診相談の予約」をお願いします。
予約は電話 078-782-1182 かホームページ右上の「初診無料相談のWEB予約はこちら」からお願いいたします。
ご都合のよろしい日時をお聞きしまして、初診相談日を決定いたします。

最近、電話で治療の相談をされる方がいらっしゃいます。
私は歯科医師として、自分が患者さんのお口の中を確認していない状態で、治療の相談を受けることは無責任であると考えていますので、メールでの相談もお断りしています。あらかじめご了承ください。

ステップ2 初診相談

およそ60分の時間をご用意します。まずは初診票の記入をお願いします。診察室では、あなたが歯並びで一番気になること、あるいはお悩みのことをお聞かせください。その後、お口の中の問題点をお知らせし、矯正治療のおおまかな説明と見通しをお話いたします。

ステップ3 精密検査

およそ 30~60分の時間をご用意します。診断に必要なレントゲン写真・歯型・お顔とお口の写真をとります。これらは病院でおこなう血液検査や尿検査に相当します。 確定診断・治療方針決定のためには必要です。

ステップ4 診断・治療計画の説明

およそ30分の時間をご用意します。上記の検査結果をもとに、顔面の骨格や歯の傾き、咬み合わせなどを分析します。分析が終わりましたら、患者さん一人一人にあわせた治療計画を立案します。ご要望やご意見なども治療計画に反映いたしますので、疑問点やご希望も遠慮なくお聞かせください。できる限り、複数の治療計画をご提案いたします。またここで治療費の総額についても決定いたします。
ご了解いただけましたら治療開始となります。

ステップ5 治療

乳歯列の治療
受け口のお子さんの治療が比較的多いです。

永久歯が生えそろうまでの治療(第一段階の治療)
前歯のゆがみ・出っ歯・受け口を治したり、今後生えてくる永久歯のために、顎を拡げて隙間を確保します。顎を拡げることで、歯を抜かずに治療できる可能性が高くなります。また成長発育を利用して、上下の顎の前後・左右・縦方向のズレを修正します。個人によって、使う装置の種類、数や期間にばらつきがあります。通院間隔は2週間~3か月、経過観察中は3~6か月です。

永久歯列の治療(第二段階の治療)
およそ中学生以降からの開始となります。基本的にブラケットと呼ばれる装置を歯一本ずつに付け、ワイヤーを使った矯正治療です。月に1~2回の間隔で調整します。治療期間は大体1~3年ですが、個人差があります。

ステップ6 保定

矯正装置を外した後の歯が、元の位置に戻ろうとするのを防ぐ期間です。保定装置(リテーナー)を使います。リテーナーを指示通りにお使いいただいた方には、 当院では保定開始後2年間は治療結果を保証いたします。

 

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