治療例 神戸市垂水区・学園都市駅近くで矯正治療(歯列矯正)なら ふじよし矯正歯科クリニック 

お電話でのご予約は078-782-1182
メールはこちら
ホーム > 治療例

治療例

治療例1 上顎前突(じょうがくぜんとつ)

いわゆる「出っ歯」といわれる状態。上の前歯が前に傾斜しているだけでなく、上の歯全体が前に出ていることや下あごが小さいために出っ歯に見えていることもある。

反対咬合

【概要】
初診時11才の女の子。口を閉じても、上の前歯が見えるほどの出っ歯でした。最初に機能的矯正装置を用いて、下顎の前方成長と上顎前歯の後退を図りました。ある程度の改善が見られたのち、歯を抜かずにマルチブラケット装置で治しました。

治療例2 叢生(そうせい)

歯が一列に並ぶことが出来ず、歯列の内側や外側に飛び出して生えている状態

反対咬合

【概要】
初診時12才男の子。顎を拡大することも検討しましたが、平均的な日本人より小顔にも関わらず、歯の幅は著しく大きかったため、犬歯が生えるのを待ち、小臼歯を4本抜歯して、マルチブラケット装置で治療しました。

治療例3 反対咬合(はんたいこうごう)

下の歯が上の歯より前に出ている状態。いわゆる「受け口」「しゃくれ」

反対咬合

【概要】
初診時5才の女の子。乳歯の前歯6本が受け口のため、直ちに治療を開始しました。受け口改善後に、生え変わった永久歯前歯が凸凹に並んだため、拡大装置と機能的矯正装置を使って治療しています。

治療例4 開咬(かいこう)

噛んでも奥歯しか当たらず、前歯が開いている状態

反対咬合

【概要】
初診時28才女性。上下の歯が、奥歯でしか当たらない状態でした。 根っこの治療を受け、金属の差し歯をかぶせた第一大臼歯を抜いて、 健康な第三大臼歯(親知らず)を代わりに活かして治療しました。プレート型とネジ型のアンカースクリューとマルチブラケット装置を使用しました。

治療例5 過蓋咬合(かがいこうごう)

下の前歯がほとんど見えないほど、上の前歯が深く覆っているような状態

反対咬合

【概要】
初診時10歳男の子。かみ合わせを高くしながら、下顎を前方成長させる装置を使ったのち、歯を抜くことなく、マルチブラケット装置で治しました。

 

ご予約・お問い合わせはこちら24時間受付のメール相談

スタッフ募集
アクセス